市役所登録と狂犬病予防注射

犬の登録と狂犬病予防注射するには

犬を飼い始めたら、感染病予防ワクチンのほかに、市役所への犬の登録と狂犬病予防注射をする必要があります。

 

個人的には犬を市役所への登録は必要だとは思いますが、狂犬病予防注射はどうなのかなと思っています。

 

日本は狂犬病がない国です。それなのに、なぜ毎年、注射を義務付けられているのかわかりません。狂犬病がない国ではほとんど義務つけられてはいないようです。

 

ある情報では団体の既得権という話もあります。また、予防注射のとき、並んでいて、犬がほかの犬に噛まれて死亡したというニュースもありました。うちでは、犬がある程度の年齢になったら犬の負担を考えて注射は止めています。

 

若いときは、興奮したり噛み付くこともあるかもしれないので、狂犬病の注射も必要でしょうが、シニアになると、落ち着いてしまい、ほかの犬や人への対応も変わってきます。

 

市役所へ犬の登録

生後90日以上の犬は、飼い始めてから、30日以内に市役所か保健所に登録して鑑札を受け取ります。その鑑札を犬の首輪につけます。迷子になったときには必要ですし、常に装着している義務があります。

 

鑑札票は各市町村によってデザインが異なるので、もし、引越ししたら、犬の登録もしなおす必要があります。

 

狂犬病予防接種

生後91日以上の犬は毎年、年1回の狂犬病の予防接種が義務つけられています。

 

混合ワクチンの注射

狂犬病以外の感染病を予防する混合ワクチンは、生後40?80日ごろに一回目、次に一ヵ月後に2回目、2が月後に3回目と計3回する必要があります。金額は、6種混合、9種混合と選択するワクチンによって違いますが、だいたい、6種で6千円、9種で9千円くらいです。

 

どのワクチンを選択しなければいけないかは獣医と相談してください。たぶん、高いほうを勧められます。
その後は、1年に1回、混合ワクチンを接種します。

 

混合ワクチンは法律義務ではありませんが、一般的に、散歩はじめは2回目、3回目のワクチン終了後です。

 

うちでは、最初のワクチンはしますが、その後の年1回の混合ワクチンはしません。ドイツでは3年に1度だと覚えています。それよりも、病気や怪我に備えての犬の保険に入っています。このほうが犬には役立つかもと思っています。


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