犬が食事を食べない時は下げてしまう

犬が食事を食べないときの対処法

いつもの食事を犬が食べない場合、吐くなどの健康上の問題がないか疑ってみます。もし、異常を感じたら、すぐ獣医に診てもらいましょう。

 

それ以外はほとんどが、犬のわがままで選り好みしています。その場合は、躾けなおししましょう

 

犬の食事を食べずに人間の食事をほしがるときは、与えてはいけません。人間の食事には、犬にとって、病気になる食材や調味料が使われていることもあります。おねだりには無視しましょう。

 

犬の食事を食べないときの対処

病気でもないのに食べないときは、選り好みしているのです。選り好みしていると食事ができない、次においしいものは出てこないというのを教えます。間違っても、違うものを出しては選り好みがひどくなります。

 

食事のときに犬が食べないのなら下げてしまいます。1時間ほどしたら、再び与えます。それでも食べないなら、次の食事まで与えません。1日くらい食べなくても、犬はなんともありません。

 

人間の食事をテーブルから食べる場合

1度でも人間が食事しているときにあげてしまうと、テーブルの上にあるものは食べていいものと考えます。どんなにほしがっても与えてはいけません。

 

人間の食事中は犬はクレートに入れる

人間の食事中は犬はクレートに入れるというのが基本です。食事を要求して吠えても無視します。

 

犬がテーブルに足をかけたとき叱る

犬をクレートに入れるのに抵抗ある場合は、テーブルに足をかけたときに、タイミングよく「ダメ!」と叱ります。盗み食いを見逃してはいけません。

 

食事をしないで物をかじる場合

テーブルや椅子の脚、スリッパなどをかじる場合には、かじっていいおもちゃを与え、かじったときに根気よく注意しましょう。かじり防止のスプレーも効果あります。

 

また、しつけの基本である「ダセ」のトレーニングをして、口に入れてもすぐ出せるようにしておきます。


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