家庭犬のしつけと育成を専門としてきた動画

「TVチャンピオンダメ犬しつけ王選手権」で優勝

警察犬の全国大会でも何頭もチャンピオンGにしてきた

1975年から犬のしつけや訓練を行ってきた森田誠は、「警察犬の訓練」や「介助犬の訓練」「聴導犬の訓練」「フリスビードッグの訓練」「テレビや映画に出演するムービースター犬の訓練」「コンパニンオンドッグの育成」をしてきたのです。

 

現在は家庭犬のしつけと育成を専門として活動しています。

 

2006年に放送された、「TVチャンピオンダメ犬しつけ王選手権」で優勝し、警察犬の全国大会でも何頭もチャンピオンGにしてきたのです。

 

犬のしつけは脳科学とストレス学と感情の心理学の中

 

世界中の飼い犬と暮らす先進国へ何度も行き、海外のしつけや訓練の考え方や技法を視察してきたといいます。

 

しかし、海外でもほとんどで行われていたのは、日本と同様の「食べ物」と「命令」と「叱る・褒める」のしつけ方が行われていて、なんら日本となんら変わりなかったのです。

 

さらに、脳科学・ストレス学・動物行動心理学・児童心理学・犯罪心理学など様々な心理学や遺伝子学の専門書を読みあさり、ついに答えを見つけたのです。

 

実は犬のしつけのポイントは脳科学とストレス学と感情の心理学の中に答えがあったのです。

 

犬の脳の領域では「叱られたこと」「褒められたこと」が、理解して処理できる能力が無かったのです。

 

そこで、犬の心理を利用して、犬のしつけ方と育成を行ったところ、命令のいらない犬が育まれてきたのです。

 

間違っている今までの犬のしつけ方

間違っている今までのしつけ方

現在日本の多くの方がやっているしつけ方法は、

  • 「おもちゃをあげるから、おすわりしてね」
  • 「おやつをあげるから、こっちへ来てね 」

といいったものです。

 

この方法では、犬をしつけるどころか、犬の野生の本質を育ててしまっているのです。
しかし、この方法が日本では常識なので、今では、家族や近所に迷惑をかけ、毎日疲れてしまっている飼い主がとても多いのです。

 

今までのしつけ方をどんなに頑張ってもうまくいかないのは、そのしつけ方法は犬の本質を強化しているしつけだからなのです。

 

犬の行動心理学では、おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、犬の本来もっている狩猟本能に働きかけていることになります。

 

つまり、今までのしつけ方では狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。

 

これでは、しつけをする前よりも、しつけをした時のほうが余計に 手に負えない犬になってしまうケースがたくさんあるのです。

 

犬が人間社会で生活する上では、犬の攻撃的な野生の性質は必要ありません。

 

今までのおやつやおもちゃを使ったしつけ法は、飼い主の通りにすれば、ご褒美をもらえる、これはすなわち獲物を獲得するゲームだと犬は捕らえているのです。

 

飼い主に従っていると言うより、獲物がほしいから、オスワリなどをしているだけで、従っている訳ではないのです。おやつやオモチャがほしいから、従っているフリをしている関係です。

 

家庭犬の本当のしつけ方

家庭犬の本当のしつけ方

このしつけ方や犬の育成が医学的・科学的な面でも自信を 持っているので動画でその成果を見せることが出来ます。

 

このしつけ方法が常識的なしつけ方と違うところは、愛犬が飼い主を信頼して従っている「心」の関係を築くことです。

 

喜んで従いたい」という心理を育てていくことにあります。

 

動画には「小型犬」「中型犬」「大型犬」「日本犬」などに分かれており、合計で24もの動画が掲載されています。

 

それでは、しつけ方の動画をみてみましょう。

 

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