ほかの犬に近づくときは相手の飼い主に断ってから

ほかの犬に近づくときは相手の飼い主に断ってから

散歩中に自分の犬がほかの犬と出会って遊びたがっても、勝手に近づけないことです。中には攻撃的な犬もいます。

 

たいがいは飼い主を見ればわかりますが、犬が苦手な犬もいるので安易に近づけないようにしましょう。

 

まず、相手の飼い主に挨拶をして、問題なさそうだったら近づけてましょう。犬にも相性があって、自分の犬が急に攻撃的になる場合もありますので、十分注意してください。

 

うちで犬を飼い始めたころ、誰もいなそうな田んぼの中で、犬を遊ばせていたら、そこに犬を連れた人がきました。うちの犬は若かったため、いくら抑えても「遊ぼう」、「遊ぼう」とじゃれ付いたのです。そうしたら、ものすごい剣幕で怒られました。「この人も犬を飼っているのに?」と思ったものです。犬を飼っていても犬嫌いの人っているのだと思ったものです。

 

他人に飛びつかせない

犬にとっては「遊ぼう」という気持ちでも、急に飛びつかれると驚いてしまいます。
犬嫌いの人もいますから、注意しましょう。
犬に飛びついて、相手の洋服を汚してしまうこともあります。
むやみに飛びつかせないようにしつけましょう。

 

排泄物は始末の仕方

犬の排泄物を持ち帰るのは当然のマナーです。
スコップで土をかけるだけではマナー違反です。
アスファルトの上に排尿してしまった場合は、持参したペットボトルなどに水を持参して洗い流すことです。

 

また、犬が他人の家の前に排泄しようとしたら避けるようにしましょう

 

散歩中リードは離さない

うちの犬はしつけが出来ているから」と安心していても、何かのはずみで、突発的に人やほかの犬を噛んでしまうということもありえます。重大な事故にならなくても、人を追いかけたり、飛びついたりして驚かせることもあります。

 

一人の飼い主のルール違反によって「犬立ち入り禁止」の公園が出来てしまいます。
出来れば、公園では車も来ないし散歩したいものです。
ノーリードでもいいドックランも「マテ」や「オイデ」のトレーニングが出来てからにしましょう。

 

犬OKのカフェなどの施設は基本のしつけが出来てから

犬OKのカフェやレストランでも、どんな犬でもOKというわけではありません。
最低限のしつけが出来ていないと連れて行けません。
飼い主の足元でおとなしく待てるように躾けられたら、連れて行きましょう

 

散歩と排泄を結び付けない

一度、室内で排泄習慣をつけても、犬の散歩をするようになったら、外でしかしなくなるというケースがあります。そうなってしまうと、排泄のために、雨が降っているときも、風が強いときも、散歩に行かなければいけません。

 

また、犬が病気や怪我をしたときや、老犬になって足腰が弱って、散歩にも行けないようなった場合などを考えると、室内で排泄できるようにしておきたいものです。

 

外でしか排泄しない犬の対処法

基本的には室内で排泄させ、飼い主の指示で外でも排泄できるようにするのが理想的です。
トイレのしつけをして、排泄を済ませてから、散歩に行くようにしましょう。


子犬の散歩には

 
お散歩ルールとリードの持ち方
子犬が我が家に来て、すぐ一緒にお散歩したくなるものですが、ワクチン接種が済んでからにしましょう。まず、お散歩のルールは家の中で教え、飼い主もリードの持ち方などを知らなくればいけません。
 

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