子犬の散歩デビュー

子犬の散歩デビュー

通常、2回目のワクチン接種から2週間たてば散歩は可能です。
だいたい生後、100日が目安となります。

 

最初のうちは遠出せず、近くを一周するぐらいに留めておきましょう。

 

犬とっては、外は未知の世界です。
車、人、建物など怖いと思うものがたくさんあります。
散歩は楽しいものと思うように徐々に慣らしていきます。

 

正しい散歩のルールを教える

子犬がある程度、外の世界に慣れてきたら、おやつなどで誘導して、
飼い主の横について歩く練習をして、飼い主の指示で行動するということを教えていきます。

 

子犬が散歩中にリードを引っ張ったり、
匂い嗅ぎのために立ち止まったりしたときに、
飼い主がそれにあわせていたら、「自分の好きなようにしていいんだ」と思ってしまいます。

 

子犬の行動を常に抑制する必要はありませんが、
飼い主が指示を出したとき、匂いを嗅がせたりするように訓練しましょう。

 

散歩のルール
歩き方の基本

リードがピンと張りもせず、ほんの少したるんだ状態を保ちながら、
犬は飼い主の左側について歩くのが基本ですが、
車が犬のそばを通る場合など、安全を考えると、左右どちら側でもかまいません。

 

うまく横に並んで歩けないときは、オヤツやオモチャで誘導します。

 

家を出るとき

急に犬が飛び出して誰かにぶつかったり、急に車がきたりすると、驚いてしまいます。
玄関を出るときは、まず飼い主が安全を確認しましょう。

 

犬が興奮しているときは、「マテ」「スワレ」などの指示を出してから、玄関をでましょう。

 

リードを引っ張ったり、拾い食いをしそうになったら

手首でリードを少しだけ引くか、その場に立ち止まります。

 

散歩中のリードの引き方

リードは適度にたるんだ状態がよく、人通りが多いところでは短めに、
公園のような自由に歩けるところでは長めに調節できるほうがいいです。

 

ただし、地面に付くほどにリードを長くしてしまうと
犬の足に絡まってしまう可能性もありますので注意してください。

 

子犬のお散歩に最適なリード

子犬のうちは、ハーネス(胴輪)と一緒になったリードの方が便利です。

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成犬になったら、リードと首輪と別々に購入した方がいいかも知れませんが
子犬のうちは、犬の大きさにもよりますが、それほど、引っ張る力も強くないので
ハーネス・リードセットの方がお得感がありますね。

 

どれも可愛くて欲しくなりますね♪

ハーネス・リードセットの一覧


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